ある日、旦那が冷蔵庫の小さい方の冷凍室の引き出しにいちゃもんを付けました。

「奥に水が凍ってて閉まりずらい」

とのこと。

「はー。そうですか。そりゃなんとかしなきゃですね。」
と心でつぶやきましたが、朝の忙しい時間だったので、
スルーです。

在宅ワーママの私としては、
比較的余裕のある時間や曜日になんとかするしかないわけですが、
珍しく旦那がその冷凍室問題に向かい何かし始めました。

「お湯を絞った布巾を入れて溶かすしかないな」
「アイスノンが入りすぎなんじゃない」

めっちゃアピールしてきますが、私はムッとしました。

ムッとした理由・・・それは、
対応してくれてありがたいとは思いつつ、
日々私は家の様々な不具合に対応していますが、
いつも一人孤独に戦っています。

・子の鞄が散らばって置き場所ない→壁にフックを取り付け対応→板用と石こう用の取り付け方があるのを知るまではかなり難航する
・子の勉強部屋が必要とあらば調べて机を用意して組み立てる
・ベランダの室外機の排水ホース、虫が湿気や汚れに集まりやすいと知り対応する
・ゴミ箱が壊れたらなおす
・お風呂の側面を外して掃除する
・食器棚の扉が閉まらないのでネジを入れ替えて対応する
などなど、言い出したらきりがない。

でも、いつもそれは、孤独にその問題と私向き合ってきて、
誰からも知られず、ちょっと知られたところで誰からも褒められもせず、
ただ、ただ、直したり改善してきました。
でくのぼうみたいに。。

そこへきて、
なぜ、旦那にだけ
「へー、それはそれは、ありがとう」
というのは、違うと思うわけです。

はい。心の狭いワーママなのでした。

思うのは、
「え、やってくれんの?今回は」

という感想。でもその言葉は出ませんでした。その方が平和。

家のプチ改善は、孤独な闘いなんだぜ。旦那よ。