娘、小一のときの就寝時間は22時半から23時…。ダメな時間です。子供は21時くらいに寝かしたいとこ。

小2の娘は通常モードでは、けっこう良い子である。

しかし、本人も自覚しているが…難点が一つ、切り替えがトロい❗️

朝の登校や、習い事、寝る時間など、先に決まった時間があるもののために切り替えることがとても苦手である。

今やってる作業をやめて次にいく切り替えが苦手…。

そんな娘はぜーんぶ私があーしなさいこーしなさいと動かさなせれば毎日生活が回らないという子で。

平日の夜21時半から22時頃には兄が習い事から帰る時間。パパは平日はいないも同然なので、娘を寝かしたい時間に私は食べ盛りの息子の晩ご飯を用意するわけで。

家の中はバッタバッタしている。息子だってハードな習い事終えて開放感あるわけで、話したいや、結局TVつけたいや、音楽かけていいかなどなど。要は娘を寝かしたい時間が1番賑やかな雰囲気なのである。。(最近は息子も大きくなってきたので静かにするように話している)

まぁ、何年も前から娘が22時より前に寝るなんて到底無理な話だった。

保育園の頃は、登園時間は親の仕事開始の時間にさえ間に合えば多少ゆっくりでもよかったが、小学校にあがってからは朝がしんどい。

一年生のうちは親子で不眠な状態で朝を迎えてなんとか1日1日を乗り越えていた。

小2になり、これからは、一人で22時までに寝るというミッションに取り組ませたい。

私がやいやい追い立てなくても22時までには寝るもんだ、寝ないと朝がしんどいと。

そのためなら、遅くに寝て朝起きられず遅刻して恥をかく朝があってもいいと。

親から言われるから動くというのではなく、自分が困るから朝起きる、にしたいのだ。

兄の方は、仕向けなくても私が下の子に手がかかりっきりだったので自分が困るからといろいろ動けるようになっている。

さぁ、娘も小2、だんだん自分で生活回していけるようになるのだよ!

そのために色々仕掛けるよ!